フードバンク愛知

〒481-0011 愛知県北名古屋市高田寺砂場18番地

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わたしたちは食品ロス0(ゼロ)を目指します
わたしたちは食品ロス0(ゼロ)を目指します
わたしたちは食品ロス0(ゼロ)を目指します

まだ食べられるのに、商品として流通できない食品を生活の支援を必要とされる方々へお届けします。フードバンク愛知は食品ロスを支援活動に活かして、企業と人を繋げる架け橋になりたい!そんな思いからNPOを立ち上げることになりました。
食品ロスは国民一人当たりに換算すると"お茶腕約1杯分(約139g)の食べもの"が毎日捨てられていることになるのです。スーパーに並ぶ食品は生鮮食品だけではありません。賞味期限・消費期限を持つ食品は、期限切れになる随分前に処分させてしまうのです。

現代の食の課題

食品ロスとは
「食品ロス」とは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品をいいます。
食べ物を捨てることはもったいないことで、環境にも悪い影響を与えてしまっています。

日本ではどれくらいの食品ロスが発生している?(下図参照)
日本の食品廃棄物等は年間2,759万t その中で本来食べられるのに捨てられる食品
「食品ロス」の量は年間643万tになっています。(平成28年度推計値)
日本人の1人当たりの食品ロス量は1年で約51kg。
これは日本人1人当たりが毎日お茶碗一杯分のご飯を捨てているのと同じ量になるのです。

食品ロスは大きく分けると下記2つに分けることが出来ます。
事業活動を伴って発生する食品ロス・・「事業系食品ロス」
各家庭から発生する食品ロス・・・・・「家庭系食品ロス」

643万tのうち
事業系食品ロスは352万t
家庭系食品ロスは291万tとなっています。

事業系の食品ロスは更に4業種に分類することが出来ます
食品製造業・・137万t
食品卸売業・・16万t
食品小売業・・66万t
外食産業・・・133万t

この問題をフードバンクという活動を通じて少しでも減らしたい、
また、必要としている方々に届けることで貢献したいと活動しております。

現代の食の課題

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地図 地図1 地図2

<愛知県北名古屋市高田寺砂場18番地>
事務所側の道路は中央分離帯あり。
カーナビでフードバンク愛知にお越しの際は、倉庫側に案内されます。倉庫が閉まっておりますので、事務所までお電話(0568-65-6650)をしていただくか、事務所側までお越しください。事務所側は事務所前に駐車場がございます。
倉庫側に来ていただく場合、通学路となっておりますので、午前中7時から9時までは進入禁止となっておりますご注意ください。

SDGs

フードバンク愛知は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

フードバンク愛知では、フードバンク活動を通じて 食品ロス削減国民運動に取り組んでいます。
出典:農林水産省HP NO-FOODLOSS PROJECT(農林水産省)
https://www.maff.go.jp/index.html